交換が面倒な箇所の応急処置はかえって時間とお金がかかるので思い切って部品を交換しましょう!ヤマハ ジョグZインマニ編

長期放置されていた不動車のヤマハ JOG Z2のキャブレターのオーバーホールをするために、


シートとメットインを外し、

カウルを外し、

エアクリを外すと、



そこに現れたのは、



コーキング処理されたインテークマニホールドでした(=゚ω゚)

ご丁寧に黒の素材でされてます。
IMG_7821.jpg



マニホールドが経年劣化でひび割れてきて、エアを吸ってしまったから穴をふさいだんだろうな・・・


と、容易に想像できます。



恐らく当初はこれで穴が塞がり、調子も復活したのかもしれません。


しかし、経年劣化は、素材に対して起こるので、


「ヒビが入った」


と、言うことは、他のところもすぐにヒビが入る可能性が十分にあるということです。




ほらね(´・Д・)
IMG_7823.jpg




IMG_7825.jpg




しっかり裏までヒビ割れが貫通して、穴が空いてます。

IMG_7824.jpg



応急処置で穴をふさいでもどうせすぐに不具合が出てきます。


その度に、

シートとメットインを外し、

カウルを外し、

エアクリを外し、

キャブを外し、

インマニを外し、

補修して、

乾燥させて、

インマニを取り付けて、

キャブをつけて、

エアクリつけて、

カウルつけて、

メットインつけて、、、、



と、面倒くさい工程を行わないといけないので、


劣化した部品はサクッと新品に交換しましょう。
IMG_7826.jpg



これで一安心(o´∀`o)

IMG_7827.jpg




外した古い部品は、ゴミ箱へダンクシュート!!♪(/・ω・)/ ♪



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整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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