ハーレーダイナのエアクリーナーをRSDに交換してみよう!!

ハーレーを所有する大多数の方々がまず初めに交換したいパーツはマフラーです。

あまりやりすぎるとご近所から追い出されてしまいますが、程よい重低音は心地よいものです( ´ ▽ ` )



エギゾーストサウンドが心地よい!!

見た目がかっこいい!!



など、様々なマフラー交換の理由があると思いますが

やはり、本来の目的は

パワーアップ!!

です。



排気ガスの流れをスムーズにすることで出力アップを狙うのです!!(・∀・)
※厳密には単純に抜けがよければ全て良し、というわけではありません。


そして、出口(エギゾースト側)がスムーズになれば、入口(インテーク側)もスムーズにしたい!!

エアクリ交換は見た目も変わる!!


ということで、今回はエアクリ交換です。



作業工程は↓↓↓の動画でご覧ください。( ´ ▽ ` )ノ



エアクリカバーを外すと、もふもふになったエアクリが出てきたので思わずパシャり!!





今回交換するRSD(ROLAND SANDS DESIGN)のエアクリのブローバイガス還元装置です。

IMG_1680.jpg


ノーマルのブローバイガスはエアクリーナーのフィルターに戻されるため、フィルターがオイルで湿って、エアクリカバーの底部にオイルが滴る場合がありますが、
RSDのブローバイガスはキャブレターに直接戻す仕組みになっていますので、オイルの滴が極力少なくなるようになっています。


それでは交換作業を動画で。






こんな感じになりました。かっこいい!!(≧∇≦)
IMG_1684.jpg


そして、これらの性能を引き出すにはキャブレターのセッティングが必要になります。


つづく(・∀・)


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爆音さん

Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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