ハーレーソフテイルのリアフェンダーを外してみよう!!交換してみよう!!

普通、リアフェンダーを外すことなんてないと思いますが、



もしかして、



もしかして、




外してみたくなるかもしれない方のために。

IMG_7941.jpg



実は、リヤタイヤを外さなくてもフェンダーが外れます。



まずはシートからです。




配線のショートや、突然セルが回ったり、エンジンがかかったりすることを防ぐため、作業中は基本的にバッテリーターミナルを外します。





フェンダーの内側に手を入れる際、フェンダーとタイヤの間に少しでも多く隙間があるとやりやすいので、後輪をジャッキアップします。

ジャッキには車重の約半分がかかるので、どこにジャッキをかますのか、とても重要なポイントです。





リアバンパーやフェンダーマーカーが付いているこの車両では、フェンダーの取り外しに伴い、これらも外さないといけません。
また、作業中にフェンダーに傷がつかないようにする注意工夫も必要です。





シート下にあるブレーカーボックスはフェンダーに取り付けられています。
これも外します。





ついにフェンダーを外す時が来ました!!

ここでも一工夫。




取り付けは逆の手順で。



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爆音さん

Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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