ハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #5 バルブの分解

この記事はハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #4の続きです。
この記事からご覧になられている方は#1からスタートしてください。


11.バルブスプリングコンプレッサーを使ってバルブスプリングを抜く。
23.jpg

写真のようにバルブスプリングコンプレッサーをバイスに挟んで作業するとやり易いです。
ハーレーのバルブは大きいので、ちまたに安価で出回っている小排気量用の物は使用できません。


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もしくは



締めこんでいくとスプリングが縮み、キーパーが外れる。
24.jpg


バルブが外れたヘッド。
右側がインテークポートで大きい。
左がエギゾーストポートで小さめ。
25.jpg


前側のシリンダーが外れた状態。
26.jpg



#6へ続く



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爆音さん

Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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