HONDA CRF230F のエンジンを分解して中を見てみよう!#3 シリンダーヘッドの取り外し

この記事はHONDA CRF230F のエンジンを分解して中を見てみよう! #2の続きです。
この記事からご覧になられている方は#1からスタートしてください。

5.ロッカーアームカバーをはずす。
DSCF2785_20140314143244232.jpg


カムシャフト、バルブが現れた状態。カムシャフト横の小さなボムキャップに注意。

DSCF2789_2014031414330893f.jpg


6.クランキングしないように固定してカムスプロケットをはずす。スプロケットが外れたらカムをヘッドからはずす。
DSCF2790_20140314143309daa.jpg

7.シリンダーヘッドを固定しているボルトをはずす(1本)
DSCF2791_20140314143311408.jpg

8.シリンダーヘッドを上方に抜き取る。
ガスケットがへばりついて外れ難いときは、プラスチックハンマーでコンコンして外しましょう。
DSCF2793_20140314143312675.jpg

9.チェーンテンショナーも外し、シリンダーを抜き取る。
DSCF2795_201403141433353a9.jpg


外れたヘッドとシリンダー。
ヘッドの手前の黒いパーツがカムチェーンテンショナー。
シリンダーは傷や歪みがないか目視でチェックする。きれいなシリンダー内部にはホーニング加工がされている。
DSCF2797_20140314143338f80.jpg



#4へ続く


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Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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