HONDA CD125Tのメーターを交換してすっきりさせましょう。

HONDA CD125Tはビジネスバイクですので、機能重視です。

cd125t_2010115.jpg


純正では大きな四角いスピードメーターが付いています。

CD125T メーター

できるだけ安価でスタイリッシュなCD125Tにして欲しいと、依頼を受けましたのでこのメーター周りをすっきりさせる事は必須です。

このスピードメーターは存在感がありすぎます。

今回交換するスピードメーターはこれです。


KIJIMA キジマ/スピードメーター シロ

KIJIMA キジマ/スピードメーター シロ


48mm径のミニミニメーターでも良かったのですが、このメーターはインジケーターランプが4つ付いていますので、これを選択しました。

お弁当箱メーターを交換するだけでずいぶんすっきりします。
IMG_1520.jpg
こんな感じ。


元のスピードメーターのマウントはハンドルクランプイグニッションマウントチョークマウントを兼ねていますので、この3点も解決の必要があります。

まず、ハンドルクランプですが、これもまたCB125の物が流用できます。
並べてみるとCD125TとCB125のトップブリッジは同じようです。

イグニッション、チョークレバーは使い勝手から、おかしなところに移設せずにハンドル周りに取り付ける事にしました。配線の延長やワイアーの交換も必要ないですしね。

専用設計のマウントプレートを使用して取り付けます。
IMG_1521.jpg

CD125Tのスピードメーターを取り外した時に、イグニッションやチョークレバーを取り付けるのに便利なマウントプレートはこちらで購入できます。



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整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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