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ハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #9 ヘッドの組み立て

この記事はハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #8の続きです。
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19.シリンダーヘッドを取り付けたら、プッシュロッドカバーを取り付ける。
39.jpg

プッシュロッドカバーの構成は下写真の通り。
40.jpg
41.jpg



20.プッシュロッドを挿入する。
プッシュロッドにはカラーコードが付いています。
エンジン後ろから、の順番。
42.jpg



21.ロッカーアームを組む。
左側がインテーク。
43.jpg



22.ヘッドボルトなどを既定トルクで締め付けてゆく。
44.jpg



おしまい(・∀・)


ハーレー FXST EVO トランスミッションの分解手順はこちらです。



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ハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #8 シリンダーの組み立て

この記事はハーレーEVOエンジンの腰上を分解してみよう! #7の続きです。
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ピストンリングコンプレッサー。
シリンダー挿入の時に使用します。

33.jpg

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もしくは



17.シリンダーにピストンを挿入する。
ピストンリングがシリンダーに引っかからないようにピストンリングコンプレッサーで押さえながら、ポンポンと軽く叩いて入れていきます。
36.jpg


リングが全てシリンダーに入ったらコンプレッサーをはずし、さらに、軽く叩いて入れていきます。
37.jpg



18.ピストンが入ったら、ヘッドを組み時のためにピストンをTDCまで(バルブスプリングがフリーになるところ)持ってくる。
38.jpg



#9へ続く



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プロフィール

爆音さん

Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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