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YZF-R25にワイズギアのワイヤーリードを使用してグリップヒーターをつける時に電源をとるためのヘッドライトリレーはどこにあるのか?




バイクに乗って走ると気持ちいいものですが、雨の日、寒い日はその気持ち良さも半減してしまいます。

特に寒い日にバイクで走ると寒さで指が千切れそうになります。

だから、寒い冬は冬眠し、暖かい春になると動き出すライダーも少なくはないのでしょうか?


寒くても乗りたい!!

でも、寒いのは嫌だ!!



そんなわがままライダーの希望に応えるべく、電熱ジャケットや電熱ヒーター、電熱グリップなど様々な防寒グッズがあります。


この度、当店のお客様がインターネットの通販サイトで、ご自身で電熱グリップを購入されたものを持ち込みで取り付け依頼くださいました。

これです。



で、取り付けようとしたら、スロットルグリップの交換が必要で、↓これを追加注文。(°▽°)
せっかく安く購入されましたが、送料が別でかかっちゃいましたね( ´Д`)



配線をスマートにするために↓これがあると便利ということでついでに購入





グリップヒーターにも取り付け解説書が付いているので、道具と、やる気と、少しの知識とサービスマニュアルがあれば、専門家でなくても取り付けが出来そうな内容です。

が、道具とやる気は入手するのは容易ですが、少しの知識とサービスマニュアルの入手は少しハードルが上がるのでこの記事でそこの部分を少し手助けできればと思います。



では始めましょう!!


ワイヤーリードに付属している説明書によると、電源はヘッドライトリレーから取るように指示されています。

で、YZF-R25の場合そのヘッドライトリレーはどこにあるのかというと・・・・

YZF-R25ヘッドライトリレー位置


わかりにくい!!(°▽°)

めっちゃ大雑把!!



ということで、YZF-R25のヘッドライトリレーからワイヤーリードを使用してグリップヒーター用の電源を確保する手順をお教えします。


まずはタンデムシートを外します。
YZF-R25タンデムシート



黄丸のネジを外してカウルを外します。
YZF-R25シートカウル



同じく黄丸のネジを外してシートを外します。
YZF-R25シート取り外し


これです。
YZF-R25シート取り外し2



次に黄丸のネジを外して両側のサイドカバーを外します。
赤丸のところはゴム製のグロメットにカウルの出っ張りが差し込まれているので少し力を入れて引っ張らないと取れません。
斜めに力を加えるとカウルの出っ張りが折れてしまうので、まっすぐ外向きに引っこ抜きます。
YZF-R25サイドパネル

サイドカウルを外すとこうなっています。赤丸のところがカウルの出っ張りが刺さっていたところです。
YZF-R25サイドパネル固定位置




ネジを外してタンクカバーを外します。
両側2本ずつと、
YZF-R25タンクカバー


前側センターです。
YZF-R25タンクカバー取り外し



タンクカバーが外れました。
YZF-R25タンク




ここと、
YZF-R25タンク脱着



ここのネジを外します。

タンクには配線やホースがつながっていますのでタンクを下ろして作業したい場合はこれらを外しますが、ネジが外れるとタンクがずらせますので、シート側にずらせばヘッドライトリレーを見つけることができます。
YZF-R25タンク脱着2



リレーが2つ並んでいます。
多分右側のリレーです( ̄∀ ̄)

とにかく、
青い配線が繋がっている方がヘッドライトリレーです( ´∀`)

YZF-R25ヘッドライトリレー



ここからは付属の説明書に従って配線をすればOKです。
YZF-R25ワイヤーリード

YZF-R25ハンドルグリップ

YZF-R25ワイヤーリード割り込み

YZF-R25ワイヤーリード取り付け



配線が終わったらエンジンをかけてヘッドライトが正常に動作しているか?グリップヒーターが作動しているか確認しましょう!

動作確認ができたら逆の手順で元に戻せば完成です。
YZF-R25フューエルタンク


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プロフィール

爆音さん

Author:爆音さん
整備やカスタムについて共有しましょう。
現在行っているものや、整備学校時代に撮った写真を使って記事を書きたいと思います。
ハーレーに限らず、バイクを分解整備する時に是非使って頂きたいのが、適切な工具とメーカー発行のサービスマニュアルです。
マニュアルには分解手順、注意点、締め付けトルク、組み立て手順が記されています。
特に、ハーレーのマニュアルはその順序が事細かにかかれていると思います。しかし、日本語のサービスマニュアルがあまり出回っていないのも事実。
ほんの少し、分解整備の手伝いになればと思います。
分解整備は個人の責任に於いて行ってください。

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www.backon.jp
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